2026/09/30 18:19
無垢材の家具では、ホゾ、ダボ、サネといった立体的な接合部材をつかって縦横の板材を接合します。一方、合板の家具では溝加工とビスによる固定を組み合わせることで、効率的に作ることと強度を持たせることを両立できるように工夫しています。
上のコーナーシェルフでは、縦の側板に掘った溝に棚板がはまり背面側からビス固定することで、自立する強度を持たせています。ビス穴は固定誤飲ダボ埋めをして見た目も綺麗に仕上げています。
ちなみにこちらはWOODWORKのボタニカルラック。植物や身近な小物を楽しんでいただくための小さな家具です。床に置くだけでなく卓上で使っていただくのもおすすめ。お好きな場所に連れて行ってご愛用頂けます。
合板も面取りをしたり、塗装をすることで、様々な個性的な家具へと変化します。
WOODWORKでは無垢材も合板も、それぞれの素材の持ち味を生かしたデザインを大切にしています。お客さまの暮らした楽しくなる家具づくりをお手伝いさせていただきます。ぜひお気軽にご相談ください。



